みなさん、はじめまして。
このブログでは日々の生活で気づいたお金にまつわることやお得な豆知識、感じたことなどをユルく発信していくページにしたいと思っています。
今回は初回ということで、私の経験も含めた「相談することの大切さ」についてお話ししたいと思います。
私はファイナンシャル・プランナーとケアマネジャーの2つの仕事を掛け持ちしています。
いわゆる「二足の草鞋を履いている」ということですね。
このケアマネジャーという仕事は介護保険法に基づいて要介護状態の方に介護サービス(ヘルパーさんやデイサービス等)を調整する仕事なのです。
過去にいろいろな経済状態の方々とお会いしてきました。
そこで気づいたことは、お金に対する知識(マネーリテラシー)がなかったために、いま現在ぎりぎりの生活を送っている方が数多くいるということです。
マネーリテラシー
介護を受けるようになる80歳代に至るまでには、バリバリと仕事をしていた現役時代があったわけです。
その働き盛りの時に自分で勉強したり、もしくは専門家に相談したりしていれば、将来は大きく変わっていただろうと思われる方にたくさん出会ってきました。
それは例えば「無年金」であったり、「無貯金」、「無保険」などです。
その方の人生の中で、誰かからアドバイスを受ける機会が1度でもあったら、人生は変わっていたと思います。
もし私が過去に戻ることができて、その方に会えたなら、現在の状況を伝えて必ず翻意させるのになぁー、などと無意味なことを考えたことが何度もあります。
いまは生活することに手一杯で将来のことなんか考えられない・・・という若い方でも、現在の状況を打開するためにはやはり知識が必要になります。
また30年後の将来を考えた「戦略」を練るためにも知識が必要です。
そこで一番のおすすめは、知識のある人に相談することです。
相談するということ
有料相談、無料相談などはどちらでもかまいません。
専門家ではなくてもお金に詳しい知人でもかまいません。
その際、「今のままで将来大丈夫でしょうか?」と聞いてみてください。
相談するとチームができます。
同じ目標に向かうチームは独りより強いと思っています。
長い人生の中、重要なポイントで、気軽に相談できて、一生つき合えるチームメイトをぜひ見つけていただければと思っています。
今回はかたーいお話でしたが、次回からはユルい内容を週1回をめどに発信していきたいと思っています。
今後とも末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。


